Cyberfoxを簡単に日本語化できる「Language Manager」

Cyberfoxの日本語化をabout:configを使用しないで行えるFirefoxアドオン「Language Manager」のご紹介です。
Cyberfox-Language Manager (12)

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Cyberfoxについては次の記事を参照して下さい。

64bitOSに最適化されたFirefox派生のウェブブラウザ「Cyberfox」 | ハルパス64bitOSに最適化されたFirefox派生のウェブブラウザ「Cyberfox」 | ハルパス

Cyberfoxの日本語化

初期状態のCyberfoxは日本語表記には対応していません。

日本語表示にするには言語ファイルのインストールと設定変更が必要で、設定の変更は隠しページ「about:config」から行う必要があり、少々手間が掛かります。

Language Managerとは?

Language Managerは、Cyberfoxの言語設定を簡単に変更することができるFirefoxアドオンです。

Cyberfoxの開発元である「8pecxstudios」が開発した言語設定変更ツールで、Cyberfoxをマウス操作だけで日本語化できるようになります。


Language Managerのインストール方法

  1. アドオン配布ページ(Firefox公式サイト)にアクセスし、Firefoxへ追加をクリック
    Cyberfox Language Manage (1)
  2. Installをクリック
    Cyberfox Language Manage (2)
  3. Restart Nowをクリックして、Cyberfoxを再起動したらインストールは完了です。
    Cyberfox Language Manage (3)

Language Managerの使い方

  1. ウィンドウ左上のCyberfoxボタンをクリックし、Language Managerをクリック
    ※Cyberfoxボタンがない場合はこちら
    Cyberfox Language Manage (10)
  2. Select Languageをクリックして、ja(Japanese)を選択
    Cyberfox-Language Manager (5)
  3. 左下のInstallをクリック
    Cyberfox-Language Manager (6)
  4. Installをクリック
    Cyberfox Language Manage (4)
  5. 日本語化ファイルのインストールが完了
    (このままでは日本語されません。設定を変更する必要があります。)
    Cyberfox Language Manage (5)
  6. ウィンドウ上部の更新ボタンをクリック(もしくはF5キーをクリック)
    Cyberfox Language Manage (6)
  7. Japanese Language Packの上で右クリックし、Toggle Packを選択
    Cyberfox Language Manage (7)
  8. OKをクリック
    Cyberfox Language Manage (8)
  9. Cyberfoxを起動すると、完了です。
    Cyberfox Language Manage (9)

言語ファイルの更新について

言語ファイルはCyberfoxのバージョンごとに異なるため、バージョンアップの度にアップデートを行う必要があります。

アップデートは(2)(5)の作業をもう一度行ってください。


Australis UIを使用している場合

Australis UIではCyberfoxボタンがありません。そのため、設定画面を開くには

URL欄に chrome://languagemanager/content/language_Manager.xul と入力し直接設定画面を開く必要があります。

Cyberfox AustralisUI (3)

 

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コメント

  1. シェアアイコンをClickすると403エラーを吐くバグが出てきてしまったため、prefs.jsをリセットする作業をやってました。
    リセットすると日本語化が消えてしまうため、一からやり直さなければなりませんので億劫でした。
    このブログを検索で見つけることが出来て助かりました。

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