Cyberfoxを簡単に日本語化できる「Language Manager」

Cyberfoxの日本語化をabout:configの操作不要で行えるFirefoxアドオン「Language Manager」のご紹介です。

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【追記】日本語化の方法が変わりました。
Cyberfox 51.0.2 より設定画面から日本語化を行えるようになりました。
新しい方法→新しくなったCyberfoxの日本語化(2017年最新) | ハルパス

Cyberfoxの日本語化

初期状態のCyberfoxは英語表記で、日本語表記にはなっていません。

日本語表記にするには、言語ファイルのインストールと設定変更が必要で、設定の変更は隠しページ「about:config」から行う必要があり、少々手間が掛かります。

Language Managerとは?

Language Managerは、Cyberfoxの言語設定を簡単に変更することができるFirefoxアドオンです。

Cyberfoxの開発元である「8pecxstudios」が開発した言語設定変更ツールで、Cyberfoxをマウス操作だけで日本語化できるようになります。


Language Managerのインストール方法

  1. アドオン配布ページ(Firefox公式)にアクセスし、Firefoxへ追加をクリック
  2. Installをクリック
  3. Restart Nowをクリックして、Cyberfox を再起動したらインストールは完了です。

※再起動後に以下のような警告が表示される場合があります。既定設定のため[Not now]をクリックしてください。


Language Managerの使い方

  1. 起動後、設定画面が表示されますが取り敢えず無視します。(後ほど設定可)
  2. ウィンドウ左上のCyberfoxボタンをクリックし、Language Managerを選択
    ※Cyberfoxボタンがない場合はこちら
  3. Select Languageをクリックして、「ja(Japanese)」を選択
  4. [Install] をクリック
  5. [OK] をクリック
  6. [Finished] をクリック
  7. 再起動しても良いですか?と聞かれるので [OK] をクリック
  8. 以上で完了です。

補足

言語ファイルの更新について

言語ファイルはCyberfoxのバージョンごとに異なるため、バージョンアップの度にアップデートを行う必要があります。

具体的には「使い方」の「 2 」以降の作業を繰り返します。

Australis UIを使用している場合

Australis UIには「Cyberfoxボタン」がありません。そのため、設定画面を開くには

URL欄に

chrome://languagemanager/content/language_Manager.xul

と入力し直接設定画面を開く必要があります。

Cyberfox AustralisUI (3)

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コメントはありません

  1. シェアアイコンをClickすると403エラーを吐くバグが出てきてしまったため、prefs.jsをリセットする作業をやってました。
    リセットすると日本語化が消えてしまうため、一からやり直さなければなりませんので億劫でした。
    このブログを検索で見つけることが出来て助かりました。

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