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【MD5/SHA1】簡単に使えて高性能なハッシュ計算ソフト「HashMyFiles」

ドラッグ・アンド・ドロップでファイルのMD5、CRC32、SHA1、SHA2(SHA-256,SHA-512,SHA-384)が取得できるハッシュ計算ソフト「HashMyFiles」のご紹介です。

HashMyFiles (12)

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HashMyFilesとは?

HashMyFilesは、複数のハッシュ値を計算できるシンプルなフリーソフトです。

ハッシュ値:決められた計算式の計算結果のこと。内容が同じであれば常に同じ結果となる性質をもつ。MD5やCRC32、SHA1などは計算式の種類。

大きなファイルやセキュリティが気になるファイルをダウンロードする際に便利なソフトで、ダウンロードしたファイルが壊れていないことを確認することができます。

使用例:画像はWindows 10 Technical Previewのダウンロードページに表示されているハッシュ値。ダウンロード後に本ソフトで計算した値と、表示されている値を比較することでダウンロードしたファイルが壊れていないことを確認できる。

HashMyFiles (0)

インストール不要で使用でき、管理者権限も必要ないためUSBメモリに入れて手軽に使うことができます。

また、機能として右クリックメニューに追加することや、計算した値をクリップボードにコピーすることができます。


インストール方法と日本語化

  1. 公式サイトから最新版のHashMyFilesをダウンロード
    HashMyFiles (1)
  2. ダウンロードしたhashmyfiles.zipを解凍(64bit版はhashmyfiles-x64.zip
    HashMyFiles (2)
  3. 日本語化ファイルをダウンロード(Version 2.24向けとなっています)
  4. ダウンロードしたHashMyFiles_lng.iniを解凍したフォルダに移動(ドラッグ・アンド・ドロップ)
    HashMyFiles (5)
  5. 次のようになっていれば完了です。
    HashMyFiles (6)

HashMyFilesの使い方

HashMyFiles.exeをクリックするとソフトが起動します。

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ハッシュ値を計算したいファイルをドラッグ・アンド・ドロップすると自動的に各方式のハッシュ値を計算し、表示します。

計算方式について:シンプルな方式ほど早く結果が表示されますが、壊れたファイルでも同じハッシュ値が表示される場合(衝突)があります。滅多にないですが、衝突が起きやすい小さいファイルの場合はシンプルなMD5ではなく、SHAなどの複雑な方式をご使用ください。

Windows 10 Technical PreviewのインストールファイルなどのGBクラスのファイルの計算にも対応していますが、少し時間がかかるので注意が必要です。

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計算した項目の上で右クリックすることでクリップボードに値をコピーすることができます。

VirusTotalはGoogleの無料のウイルススキャンサービスです。

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計算する元データはファイルに限らず、フォルダ実行中のプロセスにも対応しています。

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設定タブのハッシュタイプから計算するハッシュ方式を選択できます。初期状態ではすべての方式で計算する設定となっているため、必要に応じて無効にすると良いでしょう。

「HashMyFiles」を右クリックメニューに追加を有効にすると、右クリックメニューからHashMyFilesを使用することができます。

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日本語化ファイルについて

このページで公開されている日本語化ファイルはフリーソフトの書架様で公開されている日本語化ファイルを参考に、当サイト管理人が作成しました。

Version 2.24向けの内容になっています。誤訳等がありましたら連絡頂けると幸いです。

旧バージョン

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