【2024年5月】またまた変わったChromeのUIを元に戻す方法

Google Chrome 125で、またまた変わったGoogle Chromeのデザインを以前の見た目に戻す方法のご紹介です。

またまた変わったChromeのUI

Google Chromeは、繰り返し新しいデザインへの変更を適用しています。

当サイトでも、繰り返し戻す方法をご紹介していますが、2024年5月公開のChrome 125でまた方法が変わった模様です。

そのため、このページでは再復活したGoogle Chromeの新しいUIを元に戻す方法をご紹介します。

なお、この方法も将来的に廃止されることが想定されるため、今のうちに慣れるか、別ブラウザへの移行をご検討ください。

動作確認をした環境

  • Windows 11
  • Chrome 125.0.6422.61

Google ChromeのUIを元に戻す方法

  1. デスクトップにあるChromeのショートカットをクリックプロパティを選択
    ※画面下のタスクバーから起動している場合はこちら
  2. リンク先(T) の文末に「 --disable-features=CustomizeChromeSidePanel」を追加
    ※最初の空白(半角スペース)に注意

    変更前:
    "C:\Program Files\Google\Chrome\Application\chrome.exe"
    変更後:
    "C:\Program Files\Google\Chrome\Application\chrome.exe" --disable-features=CustomizeChromeSidePanel

  3. OKをクリック。
  4. 管理者権限を求められた場合、続行をクリック
    ※表示されない場合があります
  5. Chromeすべて閉じて(終了)、また起動するとUIが元に戻ります。
    ※起動する際は、設定したショートカットから起動してください

トラブルシューティング

UIが戻らない

chrome://version/」を開いて、コマンドライン--disable-features=CustomizeChromeSidePanelが含まれているか確認してください。

ない場合、設定が反映されていないので、Windowsを再起動して再度Chromeを起動してください。


受け側に指定されたパス名は無効です

と表示された場合、追加された「 --disable-features=CustomizeChromeSidePanel」の前に空白(半角スペース)が入っているか確認してください。


タスクバーから起動している場合

キーボードのShiftキーを押しながら、Chromeアイコンをクリック。プロパティを選択します。後の手順は同じです。

※Shiftキーはキーボードの左下にあります。


お礼

Chrome 125のUI復活は、他ブラウザ検討中様、延命処置様に教えていただきました。この場にて御礼申し上げます。