FirefoxでGoogleのデータ圧縮機能「データセーバー」を使う方法

Mozilla FirefoxでGoogleのデータ圧縮機能「データセーバー」が使えるようになるFirefoxアドオン「Google DataSaver proxy for Firefox」のご紹介です。

Google DataSaver proxy for Firefox (4)

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データセーバーとは?

データセーバーとは、Googleによって提供されているデータ圧縮機能です。

ウェブサイトとの通信を、圧縮機能をもったGoogleのサーバが仲介することで、データ通信量を大幅に削減することができます。

主に、データ通信量に制限のあるモバイル端末向けに提供されている機能で、通信量を半分程度に削減することができます。


Google DataSaver proxy for Firefoxとは?

Google DataSaver proxy for Firefoxは、Firefoxでデータセーバーが利用できるようになるFirefoxアドオンです。

データセーバーは、モバイル版Chromeでは標準機能として、デスクトップ版では拡張機能をインストールすることで利用できますが、Firefoxでは利用できませんでした。

しかし、Google DataSaver proxy for FirefoxをインストールすることでFirefoxでもデータセーバーが利用できるようになります。


Google DataSaver proxy for Firefoxのインストール方法

  1. アドオン配布ページ(Firefox公式サイト)にアクセスし、Firefoxへ追加をクリック
    Google DataSaver proxy for Firefox (1)
  2. インストール(I)をクリック
    Google DataSaver proxy for Firefox (2)
  3. 再起動は必要ありませんので、以上で完了です。
    Google DataSaver proxy for Firefox (3)

Google DataSaver proxy for Firefoxの使い方

使い方は非常にシンプルで、アイコンをクリックして表示されるメニューのスイッチを選択するだけです。

Google DataSaver proxy for Firefoxが有効の状態

Google DataSaver proxy for Firefox (5)

メニューでは、本来の通信量(Original Siza)と実際の通信量(Data Saved)の集計が表示されます。

Yahoo! JAPANのトップページでは

本来の通信量が0.42MB
実際の通信量が0.17MB

約6割の通信料を削減できました。

Google DataSaver proxy for Firefox (6)

ちなみに、Google DataSaver proxy for Firefoxを有効にすると、IPアドレスがGoogleのサーバ(google-proxy-xx-xx-xx-xx.google.com)に変化します。

Google DataSaver proxy for Firefox (7)

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