MS Office 2013で起動時のテンプレート選択画面を非表示にする方法

Microsoft Office 2013で起動後に表示されるスタート画面を非表示にし、編集画面を直接表示する方法のご紹介です。

MS-Office-StartupScreen (5)

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Microsoft Office 2013の起動時の動作

これまでのMicrosoft OfficeではWordやExcelを起動すると次のような編集画面が表示されていました。

MS-Office-StartupScreen (6)

しかし、Microsoft Office 2013では次のようなテンプレートを選択する画面が表示されるようになりました。

MS-Office-StartupScreen (5)

そのため、新しいファイルを作成する場合は起動の度、白紙の文書(Excelの場合は空白のブック)をクリックする必要があります。

テンプレートは指定されたフォーマットで作成する際に便利な機能ですが、使用しないといった方にとっては無駄に操作が増えるだけの、不要な機能です。

よって、このページではテンプレート選択画面(スタート画面)を非表示にし、起動すると直接編集画面を表示する方法をご紹介します。


テンプレート選択画面を非表示にする方法

注意事項 : ソフト毎(WordやExcel)に設定する必要があります。

  1. 非表示にしたいソフトを起動し、空白のテンプレートをクリック
    MS-Office-StartupScreen (1)
  2. 左上のファイルをクリック
    MS-Office-StartupScreen (2)
  3. 左下のオプションをクリック
    MS-Office-StartupScreen (3)
  4. 右下の「このアプリケーションの起動時にスタート画面を表示する(H)」のチェックを外す
    MS-Office-StartupScreen (4)
  5. 一度ソフトを閉じれば完了です。
    MS-Office-StartupScreen (0)

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