未署名ドライバ用ツール「DSEO」のアンインストール方法

未署名ドライバを使用するためのツール「Driver Signature Enforcement Overrider」のアンインストール方法の紹介です。

Driver Signature Enforcement Overrider (1)

スポンサーリンク

「DSEO」のアンインストールについて

Driver Signature Enforcement Overrider(DSEO)」は、Windows Vista以降のOSでも未署名ドライバが使用できるようになるユーティリティツールです。

当サイト管理人も、Gavotte RAMDISKを導入する際に使用しましたが、アンインストールに手間取りました。

よって、このページでは「DSEO」のアンインストール方法をご紹介します。

※アンインストールするにはdseo13b.exeが必要です。また、dseo13b.exeを削除しただけではアンインストールしたことになりません。

「DSEO」のアンインストール方法

  1. dseo13b.exeを実行
    Driver Signature Enforcement Overrider (2)
  2. ユーザアカウント制御が表示されますが、はい(Y)をクリック
    Driver Signature Enforcement Overrider (3)
  3. Next >をクリック
    Driver Signature Enforcement Overrider (4)
  4. ライセンス合意を同意してNext >をクリック
    Driver Signature Enforcement Overrider (5)
  5. Disable Test Modeを選択し、下部のNextをクリック
    Driver Signature Enforcement Overrider (6)
  6. OKをクリック
    Driver Signature Enforcement Overrider (7)
  7. Exitを選択し、Nextをクリック
    Driver Signature Enforcement Overrider (1)
  8. 以上でアンインストールは完了です。dseo13b.exeは削除して構いません。
    Driver Signature Enforcement Overrider (2)

スポンサーリンク

シェア:
フォロー:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です