あらゆるプロトコルに対応した無料オンラインストレージ「HiDrive」

SMB/CIFS、WebDAV、rsync、FTP、SFTP、FTPSに対応した無料オンラインストレージ「HiDrive」のご紹介です。

HiDrive (3)

HiDriveとは?

HiDrive」は、数多くのプロトコルに対応した無料オンラインストレージです。

無料オンラインストレージとして、これまでWebDavの「ドライビー」やFTPの「FileSwap」などを紹介してきましたが「HiDrive」はその上位互換です。

HiDrive」は一般的なWeDAVはもちろん、SMB/CIFS、rsync、FTP、SFTP、FTPSにも対応しています。

特に「SMB/CIFS」、「rsync」に対応したオンラインストレージは「HiDrive」だけといってもいいぐらいです。

HiDrive (8)

なお、データは情報セキュリティ国際規格「ISO 27001」の認証を取得している海外のデーターセンターに保存されます。

速度はこちらの記事を参照して下さい。

【2017】無料オンラインストレージサービスの速度比較【随時更新】 | ハルパス【2017】無料オンラインストレージサービスの速度比較【随時更新】 | ハルパス

HiDriveの機能

  1. リアルタイム同期機能
  2. 無料容量の拡大(友達紹介
  3. 複数のクライアントソフト(Windows、iOS、Android、Windows Phone、Windows8 app、MacOS)
  4. ダウンロード数の表示機能
  5. オンラインビュワー機能(画像)
  6. 任意のファイルの共有機能
  7. 公開ファイルのダウンロードカウンター機能
  8. 公開ファイルのパスワード制限
  9. FTP転送対応
  10. SMB/CIFS転送対応
  11. rsync転送対応
  12. FTP転送対応
  13. SFTP転送対応
  14. FTPS転送対応
  15. Wgetダウンロード対応

HiDriveのアカウントの作成方法

  1. HiDrive公式サイトにアクセス。アカウント作成画面に必要事項を記入し、Sign up for freeをクリック
    HiDrive (2)
  2. 完了です。

HiDriveのレビュー

HiDriveのWebインターファイスの簡単なレビューです。

インターファイスは英語ですが、簡単な英語が分かれば大体分かるレベルです。

だた、海外(ドイツ?)サーバーのためレスポンスは良くありません。

HiDrive (3)

HiDriveのファイルマネージャーです。シンプルですが多機能です。

HiDrive (4)

HiDriveのアップロード画面です。ドラッグアンドドロップに対応しています(2GBまで)

HiDrive (5)

HiDriveの共有設定画面です。パスワード設定、時間制限などが設定可能です。

URLは、https://www.hidrive.strato.com/lnk/xxxxxxとなります。

HiDrive (6)

HiDriveのダウンロード画面です。Wgetを使用することが可能です。

HiDrive (7)

HiDriveの設定画面です。ここから各種アプリ、プロトコルの設定確認ができます。

HiDrive (1)

HiDriveが対応しているプロトコルです。

Operating systemProtocolNetwork path
WindowsSMB/CIFS\\cifs.hidrive.strato.com\root
Mac OS XSMB/CIFSsmb://cifs.hidrive.strato.com/root
Linux/UnixSMB/CIFS//cifs.hidrive.strato.com/root
AllWebDAVhttp://webdav.hidrive.strato.com/
AllWebDAV (SSL)https://webdav.hidrive.strato.com/
Allrsyncrsync -rltDv . rsync://[email protected]/root/users/username/
Allrsync (SSH)rsync -rltDv -e ssh . [email protected]:/users/username/
or
rsync -rltDv . [email protected]:/users/username/
AllFTPftp.hidrive.strato.com
AllFTPSftp.hidrive.strato.com
AllSFTPsftp.hidrive.strato.com