【格安超小型PC】 ECS「LIVA」とZOTAC「ZBOX P」のスペック比較

Windows 8 with Bingを搭載した格安超小型ファンレスPCの、ECSの「LIVAシリーズ」と、ZOTACの「ZBOX Pシリーズ」のスペック比較表です。

LIVA-C0-2G-32G(64G)
 -W-OS
ZBOX PI320(P321)
pico Win8.1 with Bing
CPUCeleron N2807
(2コア 1.58/2.16GHz)
Atom Z3735F
(4コア 1.33/1.83GHz)
GPUIntel HD Graphics
メモリ2GB
(DDR3L-1333)
ストレージ32 / 64GB eMMC
ネットワーク802.11a/b/g/n
Bluetooth 4.0
Gigabit Ethernet
802.11b/g/n
Bluetooth 4.0
100BASE-T Ethernet
外部映像出力HDMI、D-sub
 (同時使用可)
HDMI
サイズ118 x 70 x 56mm115.5 x 66 x 19.2mm
重さ190g不明
消費電力15w不明
外部
インターフェース
USB 3.0
USB 2.0
ヘッドホン出力端子
USB 2.0 x3、
ヘッドホン出力端子
カードリーダー
OSWindows 8.1
 with Bing (64bit)
Windows 8.1
 with Bing(32bit)
その他モバイルバッテリーで動作可能VESAマウント対応
価格32GBモデル:
  28,000円前後
64GB:
  30,000円前後
32GB(PI320):
  35,000円前後
64GB(PI321):
  42,000円前後
※「-(ハイフン)」は左と同じという意味です。


LIVAシリーズとZBOX Pシリーズの違い

CPUがLIVAは2コアのCeleron、ZBOX Pは4コアのAtomとなっています。ただ、クロック周波数はLIVAの方が高速です。

どちらも有線LANの搭載していますが、LIVAはギガビット(1000BASE-T)、ZBOX Pは100メガビット(100BASE-T)となっています。

外部出力で、LIVAはHDMI、D-subの2種類の出力端子(同時使用可)を搭載しますが、ZBOX PはHDMIのみです。

サイズはZBOX Pのほうが一回り小さいです。特に厚さはLIVAの半分以下となっています。

外部インターフェースで、LIVAはUSB 3.0に対応し、ZBOX PはUSB 2.0を3つ搭載します。

どちらもWindows 8.1 with Bingを搭載しますが、LIVAは64bit、ZBOX Pは32bitとなっています。

価格はLIVAの方がお手頃です。

詳しくは画像リンク先を参照してください。